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ロンドン旅行記 Stay In London(写真計30枚

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◆1日目
   出発。香港から午前0時35分の便、BA28でロンドンへ。
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◆2日目
   午前7時頃ロンドンのヒースロー空港に到着。イミグレーションの係員の許可を得て、私達一行6人は同じブースで入国審査を受けました。来る前に、ロンドンの入国審査はとても厳しいと聞いていましたから、予定表や現金、クレジットカードなどを用意しておきましたが、係員は何も聞かずに旅券にスタンプを押してくれました。無事入国できたので、ほっとしました。
   私達はTravel Informationを探すために、ターミナル5から無料のエクスプレス(Express)に乗りターミナル1に行きました。13歳の子の写真付きOysterカードと大人用のOysterカードを購入してから、8時過ぎに地下鉄Piccadilly線でHammersmith駅まで行きました。
   9時過ぎに私達が泊まるホテルHotel Novotel London Westに到着。部屋の用意がまだできていないため、チェックインができなかったので、荷物を預けて駅ビルに戻りました。ショッピングセンターの中のマクドナルドで一休みして、12時頃になってチェックインのために、ホテルに戻りました。3時間ほど休んでから、15時頃ホテルを出て9番と15番のバスを乗り継いで、車窓から見学という楽な方法で市内観光をしました。帰りは地下鉄のDistrict線に乗ってHammersmith駅に戻りました。

広場にはいつも人がいっぱい
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◆3日目
   今日はケンブリッジ(Cambridge)に行くというのに、朝起きてからダラダラして、キングスクロス(King's Cross)駅からFirst Captial Connect社の列車に乗ったのはもう12時近くになっていました。途中、Hitchin駅でKing's Lynin行きの列車に乗り換え、13時ころケンブリッジに到着。駅の近くにレンタルサイクル・タンデム(tandem)の店がありましたが、私達のグループにちびがいるため、より楽な方法を選び、バスツアー(open top bus, Hop On-Hop Off)とケム川パンティング(Punting on the River Cam)のセット(大人23ポンド)を購入することにしました。操船するイケメンたちは、見た目は教養がありそうで、みんなケンブリッジ大学の学生なのかな?自分達で漕ぐ観光客もいましたが、どう見ても危なそうな感じでした。やっぱりプロのイケメンたちに頼んだほうが安心。パンティングが終わった後、また何回かバスに乗りました。もちろん、ケンブリッジの最も賑やかなエリアにも寄りました。
   イギリスは緯度が高いため昼が長く、私達は列車に乗ってロンドンに帰る時、もうすぐ夜8時なんて全然思いませんでした。

ケンブリッジの街 クイーンズ・カレッジ(Queens' College)の数学橋(Mathematical Bridge) セント・ジョンズ・カレッジ(St John's College)のため息橋(Bridge of Sighs)
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◆4日目
   今日は結構のんびり。カムデン・マーケット(Camden Market)に行きおみやげを買いました。その後、Hampstead住宅街付近をぶらぶら。

Camden1  Camden2 Hampstead住宅街
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◆5日目
   朝(本当は昼近く^^;)ハイド・パークに行ってお散歩を。その後、西ロンドンにあるノッティン・ヒル・ゲート駅近くの骨董市"Portobello Market"へ行きました。15時過ぎ、急いで自然史博物館に駆け込み。サウス・ケンジントン(South Kensington)駅の改札を出て、地下通路をしばらく歩き階段を上ったら自然史博物館の入口が目に前にあります。ロンドンの博物館は無料ですから、観光客にとって嬉しいことです!今日は日曜日のため、18時頃閉館。
ハイド・パーク(Hyde Park) Portobelloマーケット 自然史博物館(Nature History Museum)
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◆6日目
   衛兵交代を見るために、朝早くバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ向かいました。地下鉄に乗ってから到着するまで、目に映ったのは観光客ばかり。バッキンガム宮殿の周辺は既に見学客で賑わっていました。隙間を狙って割り込んで30分経過したところ、やっと衛兵達の姿が見えました。交代の場面を何とか見えましたが、あまりにも混雑のため人群れから離れ、バッキンガム宮殿右前方の芝生の上でちょっと休憩をとりました。しばらくして突然生演奏の音が聞こえてきて、頭を上げて見たら衛兵パレードと音楽隊が私達のいる方向に進んできていることがわかりました。慌ててそっちに向かって走り、良い角度から写真を撮りました(下)。私達がたまたま選んだ休憩場所の前は、衛兵パレードの帰り道なんて、本当にラッキーでした!
   その後、私達はバッキンガム宮殿そばの土産店に入り色々見ました。そして、道なりにビクトリア駅(Victoria Station)まで歩き、そこからバスに乗ってウェストミンスター寺院へ向かいました。途中、子供達が大好きなマクドナルドを見かけたので、バスから降りてお昼を食べるために店に入りました。ついでに、インターネットも利用し(パソコン持参)、もちろん、トイレも借りました。チップも要らないし、無線LANも無料で利用できるので、ロンドンで公衆トイレを探すよりマクドナルドを探したほうが良いと思いました。
   一休みして再びバスに乗りウェストミンスター寺院へ向かいました。ビッグ・ベン(Big Ben)や国会ビル(House of Parliament)、ロンドン・アイ(London Eye)へは、ウェストミンスター寺院から徒歩で行ける距離。歩道と線路が並走するハンガーフォード・ブリッジ(Hungerford Bridge)テムズ川(River Thames)を渡った後、Embankment駅から地下鉄District Lineに乗ってHammersmithに戻りました。
バッキンガム宮殿の衛兵音楽隊 ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey) ロンドン・アイ(London Eye)
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◆7日目
   今日はHammersmithにあるもう1つ古い駅から地下鉄のHammersmith & City Lineに乗ってパディントン駅(Paddington Station)に行き、そこから列車に乗ってSloughで乗り換えてウィンザー駅(Windsor Eton Central)に行きました。ウィンザー駅は終点で、近くにショッピングセンターがあって、商店街を通り抜けるとウィンザー城が見えます。
   ウィンザー城内のサービスカウンターは各言語の解説用ヘッドセットを観光客に提供しています。展示品の番号に合わせて、説明が聞けるのでとても便利です!
   ウィンザー城を出て、駅前のスーパーWaitroseで食料品を買って帰りの列車の中で食べようと思ったのですが、乗客が多すぎて、私達一行はばらばらになりましたから、せっかく買ってきた食べ物はホテルに帰ってから食べることにしました。
ウィンザー駅のショッピングセンター ウィンザー城(Windsor Castle)の外 ウィンザー城(Windsor Castle)の中
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◆8日目
   チャイナタウン付近のレスター・スクエア(Leicester Square)にハーフ・プライス・チケット・ブース(Half Price Theatre Ticket Booth、通称Tkts)があります。ここでは、当日券を安い金額で購入することができます。今日の午後は「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」を観に行く予定なので、チケットを買いに来ました。1枚59ポンドのチケットを31ポンドで購入し、booking feeの3ポンドが加算されて計34ポンド。子供も同じ料金。チケットを購入後、空いている時間を利用して大英博物館に行きました。大英博物館は無料で、写真も撮りたい放題。収蔵品の多さに驚きました。
   「レ・ミゼラブル」はクィーンズ劇場(Queens theatre)で月曜日から土曜日の毎日19時半に上演。水曜日と土曜日のみ午後(14時30分)も上演します。クィーンズ劇場の最寄駅は地下鉄のPiccadilly Circus駅、約250メートル離れています。バスの14番、19番、38番も劇場に行きます。
   ミュージカルが終わって、コヴェント・ガーデン(Covent Garden)のApple MarketとJubilee Marketをぶらぶらして、英国王立オペラ劇場(Royal Opera House)の1階を見学してからダウンタウンを後にしました。
大英博物館(British Museum) ミュージカル「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」 ナイツブリッジ(Knightsbridge)の街角
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◆9日目
   昨日でOysterカードが切れたので、今日はHammersmith駅の切符売り場の窓口でチャージしました。その後、ロンドンのメリルボーン(London Marylebone)駅から、ナショナル・レール(National Rail)の列車に乗りBicester駅に行きました。Bicesterアウトレットは割りとロンドンに近いです。Bicester駅から無料シャトルが運行。
   わくわくしながらアウトレットに到着。入口から入って、右から左へ一周したらもう終わり?みたいな感じでしたから、このアウトレットの規模の小ささにがっかりしました。せっかく一日の時間を作って来たのに!私達はそう思いましたが、日本であまり見かけない、頭を布で隠す中東人は大勢いて、みんなの手にたくさんの袋を提げていました。ここのブランドは彼らの好みに合っているのか、それとも彼らは本当にお金が多すぎるのか、不思議に思いました。

Bicester Outlet
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◆10日目
   今日行ったバス・スパ(Bath Spa)は、私達の旅の中、ロンドンから最も離れている場所です。ロンドン・パディントン駅から列車で約1時間半。ここには古代ローマ人が建てた浴場(The Roman Baths)があり、とても見る価値があります。バス・スパ駅で下車して徒歩わずか10分。以下のウェブサイトで地図と入場料などが調べられます。
www.romanbaths.co.uk
   帰りにSwindon駅で途中下車して、近くにあるアウトレットに行きました。駅を出て右へしばらく歩き、ガード下を通り抜けてから道なりに行くとアウトレットが見えます。所要時間は約15分。このアウトレットはなかなかの規模で、フードコートもあります。私達はここで夕食を済ませてからロンドンに帰ることにしました。

ローマ浴場(The Roman Baths)
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◆11日目
   「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」を観に行く予定を立てていましたから、朝は前と同じく先にレスター・スクエア(Leicester Square)のハーフ・プライス・チケット・ブース(Half Price Theatre Ticket Booth、通称Tkts)にディスカウントチケットを買いに行きました。「オペラ座の怪人」はチケットの値段が「レ・ミゼラブル」より高く、1枚59.75ポンド。Tktsで1枚44.81ポンドで購入し、1枚付き3ポンドのbooking feeが加算され計47.81ポンドになりました。子供も同じ料金。チケットをゲットした後、バスでロンドンの青果市場バラ・マーケット(Borough Market)に行きました。美味しそうな食べ物がずらり!14時半にミュージカルを観る予定がなければ、市場をもっとゆっくり見たかったなと思いました。
   「オペラ座の怪人」はハー・マジェスティーズ劇場(Her Majesty's Theatre)で上演。ハー・マジェスティーズ劇場の最寄駅も地下鉄のPiccadilly Circus駅です。月曜日から土曜日毎日19時半に上演。火曜日と土曜日だけ午後(14時30分)も上演します。

バラ・マーケット(Borough Market)
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◆12日目
   ケンブリッジに行ったんだから、もちろんオックスフォード(Oxford)にも行かなくちゃ!パディントン駅からFirst Great Westernの列車でオックスフォードまで、約1時間。オックスフォード駅からダウンタウンまで、徒歩10数分。駅ビル内に案内図があります。
   オクスフォードの街には蜂がたくさん。オダウンタウンの道ばたに置いてあるゴミ箱の周辺を飛んでいる物体はハエだと思いきや、みんなハチでした。
   基本的に徒歩でオックスフォードのダウンタウン及び付近の観光スポットが殆ど回れるため、観光しやすいので、観光客はとても多いです。
オックスフォードのダウンタウンへ向かう途中 クライスト・チャーチ ・カレッジ(Christ church college)
映画「ハリ-ポッタ-」のロケ地
Hertford Collegeの建物間にかかる橋
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◆13日目
   今日はグリニッジ天文台(The Royal Observatory Greenwich)に行く予定。まず、地下鉄District LineのTower Hill駅まで行きました。駅を出るとロンドン・タワー(Tower of London)が見えます。丘の上からロンドン・タワーを眺めた後、有名なタワー・ブリッジ(Tower Bridge)へ向かいました。残念ながら、ロンドン・タワーもタワー・ブリッジもメンテナンス中で、全貌を見ることができませんでした。この近辺を観光した後、Tower Gateway駅からDLR(Docklands Light Railway)に乗りグリニッジへ向かいました。
   Cutty Sark駅またはGreenwich駅からグリニッジ天文台まで歩いていけます。距離もほぼ同じ。私達はCutty Sark駅から行って、途中国立海事博物館(National Maritime Museum)を通って、ゆっくり歩いて天文台まで約30分。天文台が丘の上にあるため、坂道を上っていくことになります。
   帰りにCanary Wharf駅で途中下車しました。複数のショッピングセンターは駅と直結しています。うち1つのショッピングセンターでは無料で無線LANが利用できます。私達の目的はスーパーWaitroseを探し、鶏の丸焼きを買うことでした。ラッキーな事に、ここのWaitroseには私達が求めている物がありましたから、無駄足を踏みませんでした。

タワー・ブリッジ(Tower Bridge) グリニッジ天文台(The Royal Observatory Greenwich)入口の時計 東西半球の境、本初子午線(Prime Meridian)
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◆14日目
   ポーツマス港はロンドン南西に位置しています。ウォータールー(Waterloo)駅から列車で1時間以上かかります。ポーツマスのアウトレットは旅最後のアウトレットで、私達が行った三つのアウトレットの中、最も大きいです。港の景色もよくて、ショッピングと観光両方できるので、一石二鳥!
   私はここでル・クルーゼ(Le Creuset)の鍋を買いました。値段は日本の半額くらいですから、重いけど買って帰ることにしました。
   ショッピングの方は「収穫満載」とは言えませんが、思う存分楽しめたと思います。

ポーツマス港(Portsmouth Harbour)
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◆15日目
   今日はロンドン滞在の最終日。21時15分の飛行機でロンドンを発ちます。出発までまだ1日位時間があるので、この日にロンドンの最も大きなショッピングエリアに行くことにしました。荷物をホテルに預けた後、チェルシー(Chelsea)区の街の見学に行きました。その後、ハロッズ(Harrods)百貨店へ。
   ナイツブリッジ(Knightsbridge)にあるハロッズ百貨店はイギリス最大の百貨店らしいです。オーナーはダイアナ妃の彼氏ドディ・アルファイド(Dodi Al Fayed)の父親だそうです。一部にエジプト風の内装があり、地下1階の踊り場にダイアナ妃と彼氏の記念コーナーが設けてあります。
   ハロッズ百貨店内のトイレには清掃員が立っており、人が出てきたらすぐ個室の中に入って便座を拭くなどちょっとした掃除をしてから、次の人を入れるのです。気軽に入れないなあ!トイレを出る時は、チップを置いても置かなくても大丈夫みたいです。
   私達は店内をちょっとだけ回っておみやげを買った後、百貨店を出てホテルへ戻りました。空港で飛行機を待っているときに食べようと思い、途中スーパーMarks & Spencer(M & S)に寄って私達のお気に入りのGreek Saladと他の食べ物を少し買いました。
   ホテルに戻り荷物をピックアップしてから、ヒースロー空港へ向かいました。

ハロッズ(Harrods)百貨店
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◆16日目
   16時5分、香港に到着。すぐにトランジットの手続きをして帰国へ。
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